ページ

2014年5月15日木曜日

「ガジル」




裏社会では、人の物を奪い取るとか、脅し取る事を「ガジル」といいます。
あいつは人の物をガジってばかりいる、マッタク嫌な奴だぜ、特に先輩風を吹かせて後輩からガジル、権力の力を借りて弱い者からガジル、そんな奴が多くいます。

今、国家権力が国民からバンバン、ガジリ始めています。
消費税増税、老人医療の事実上値上げ、大学病院などの初診診療の値上げ(紹介状なしの人に)、電気代、ガソリン代、インフラへのガジリ、相続税への増税(タンス預金をガジル)ありとあらゆる物への増税、そしていよいよ年金の支給を75歳になどという究極のガジリだ。

92歳まで生き抜かないと、60歳から年金を受給している人と並ばない。
92歳までに増税、増税でゼイ、ゼイして呼吸困難で死んでしまう。

表の社会でガジリが公然化して来た。
残業代なし、いつでもリストラOK、イカサマの地域限定正規社員、遂には憲法までガジリ出して立憲主義を丸ガジリへ。憲法のインチキ拡大解釈へ。

戦争へ一直線、ここに来て中小企業は悲鳴を上げる。
生き抜けない、逃げるしかないと追い詰められている。
大企業や銀行たちは軒並み最高益を発表、預金者の金をガジリまくっている。

虎ノ子の年金基金も権力にオドシをかけられ、株を買えとなって来た。
ドーンと下がったら、バーンと130兆円近い年金はパァーになって行く。
実質賃金は下がり続ける。中小企業は厳しいのだ。
貿易収支は日銀の予想を裏切り大赤字。

ガジル奴らを許してはならない。無関心は絶対にいけない行為だ。
私たちの出来る事は、日々誰が何をガジったかしっかりチェックしておく事なのだ。


0 件のコメント: