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2011年2月3日木曜日

湘南の嵐便り 「気が付けば」


気が付けば一日中テレビを流していた日、気が付けばテリー伊藤、築地のだし巻き玉子問屋の息子である。
出し巻き玉子といえば・・・
いつの日かテレビを点けるとこの人がいる。
あらゆるチャンネルにあらゆるマンガの様な服装と眼鏡で現れる。
朝から晩まで一体どうやって移動しているのか、どうやって着替えているのか、一体頭がいいのかそれともただのテレビ大好きのミーハーなのか、何が才能なのか才能が無いのが才能なのか。
政治家からプロデューサーまで余程ヨイショとだし巻き玉子のつけ届けがうまいのか、善い人か悪い人か、主義思想も分からない特殊人間といえる。ギャラが安い、使いやすい、断らないのが特長なのだろうか。気が付くと阿呆であり気が付くと中々いい事を話している。
ただ私的には目障りな野次馬にしか見えない馬面の突飛な縁日の見世物の様な男なのだ。
テリー伊藤氏※タレント名鑑より

気が付けば伊藤惇夫、みすぼらしい元民主党事務局係。この男も目障りである。
気が付けば元検事若狭勝先生、気が付けば元通産官僚岸博幸氏、気が付けば弁護士田中千代重先生、気が付けば職業不明森永卓郎氏、気が付けば政界の太鼓持ち三宅久之氏等々、気が付けばあっちこっちに同じ顔が出ている。

脱官僚 岸博幸氏※総務省HPより

気が付けばハマコーさんはどうしたのだろうか。気が付けば姜尚中教授、気が付けば興奮するコラムニスト勝谷政彦氏、気が付けば東大の政治学者御厨貴氏が昔の名前で出ていますの様な毎度同じメンバーの政治談議の司会をしている、公平中立のはずの学者が特定の局に出てはいけない

気が付けば岸部一徳(この人は大好き、演技力抜群)もいる。
借金でオシャカになった弟岸部シローは最高に好きである。

岸部シロー氏

世の中気が付けば早二月。あの人は今、あの人は今日も。

気が付けば岡ちゃんこと岡田武史元日本代表監督はザッケローニ監督の反面教師に、あのW杯フィーバーは何処へいったのだ。人づてに聞けばチーム作りは全て反岡田イズムから始めたとか。

気が付けば戦場カメラマン渡部陽一氏がなんとコマーシャルに。酔っ払っているような呂律で喋っている。この調子じゃ戦場では死んでしまう、普段はちゃんと喋っているらしい。

気が付けば○×の第一人者、○△の第一人者、○×の第一人者と第一人者が様々に現れる。

その中で私が一番気持ち悪いと思うのが流通関係の第一人者という金子哲雄氏だ、その受け口の中からツバを沢山含んだ舌がベロベロ、それが食べ物を次々紹介していくだけでその食べ物が嫌いになってしまう。

金子哲雄氏※タレント名鑑より

大尊敬の天才作詞家なかにし礼先生も、硬派の映画監督崔洋一氏も気が付けばコメンテーターとして出ている。何だかんだといってやはりテレビは魅力なのだろうか。
気が付けばテレビで大相撲の八百長問題。きっとあの龍虎が出てくるはずだ。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

金子氏=受け口の中からツバを沢山含んだ舌がベロベロ・・♪もっともだ~もっともだ~!同感!賛成!賛同!右に同じ!