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2010年5月19日水曜日

人間市場 嘘市

嘘はドロボーの始まりと子供の頃より厳しく言われました。
嘘ついたら針千本飲ますとも言われました。敬愛する開高健先生は友人と釣りの話をする時は物差しを持つべからずとおっしゃっています。つまり逃げた魚は大きく話すものだという事でしょうか。

先日、沖縄で九万人大会がありました。
そもそも三万人位しか入れない場所といいます。ある大手警備会社が空中撮影で細密にカウントしたところ二万人にも満たない数字が出ました。昔から主催者発表と警察発表はヒト桁くらい違うものなのです。主催者は車に乗っている人たちもきっと会場に向かっていただろうと推察してカウントしていたというのです。
お祭りに参加している人もお祭りが終わったらきっと会場に向かっただろうとカウントした結果なのです。大嘘付きのマスコミです。

今や大新聞は嘘付き会社になりました。
牛肉を焼いたらステーキになる、豚肉を焼いたらソテー又はヤキトン、焼き豚になる。
中華料理で子豚の丸焼きを見た事があるが、牛の丸焼き、豚の丸焼きそれも9万頭以上となると想像がつかない。「口蹄疫」の影響からだ。その中にエリート種牛という素晴らしい精液を出す牛が数頭いるらしい。この牛さえいれば数年後に又いい牛をつくれる。

豚が言った、トンでもねえめにあったぜと豚死。牛が言った、モーレツに熱いもう駄目だと牛死。いずれ本当の正確な数字が出る。

沖縄の代表や徳之島の代表者たちが実は何年も前から米軍基地の下打合わせをしていたという。みんなしらばっくれて嘘ばかり言い、少しでもいい条件を取り付けようとする。
全ては日本国中の問題である事を国民が理解すればきっといい方向に行く。かつて内閣官房費をたっぷり貰っていた、三宅久之や俵孝太郎や中村慶一郎たち政治評論家や大マスコミの論説委員や解説委員も同じ穴のムジナだ。
雑誌社の方があまり貰っていないだけ、正しい記事を書いている。検察も警察も大マスコミも嘘の三角形を形成している恐い国だ。いつ自分も何かの犯人にされてしまうかもしれない。

アナタこれ何んなのと携帯とか、メールをチェックされる可愛い若い女性の声。ピチピチとした若い裸体がベッドでVサインをしている。違う違う、何で人のものを勝手に見ているんだと怒る若い教師、写っているのは何人かの教え子だ。
サイテー、サイアク、エロキチ、ヘンタイ等あらん限りの罵声を浴びる。将来写真家になりたいって言うから撮影の仕方を教えていたんだよ、僕は写真部をやっているのだからなんて次から次に嘘を連発する。

若妻は校長と教頭にそれを見せると意外にも冷静。
マアマア奥さんそんなに怒らないでください。これはちょっと行き過ぎちゃったけど学科の中の一つなんですよ。それ以外のコトは何もありませんからご心配なく。冗談じゃないですよ、こんな事教師が生徒にしたら変態行為です。私は離婚します。教育委員会と警察に言いますからね。一体全体この学校は何をやっているのか判っているのですか、グワアーと泣き、恥ずかしい、もう生きて行けない、子供に何と言っていいか判らない。ご近所に顔を合わせられない、死にます絶対、ウアーと泣き崩れる。

奥さん暫く私たちに時間を下さい、責任を持って秘密を守りますから。ご主人にいつも通り学校に出てもらって下さい。何事もなかった様に、奥さん冷静に、何事もなかったんですから。ちょっとした行き過ぎだけなんですから。

その日の夜、ある住宅から火が出た。道が狭く消防車が入れない。消火作業が遅れて全焼してしまった。中から二つの焼死体が出た。その後色んな噂が飛び交った。写っていた女の子は50人とか100人とか、校長も教頭も楽しんでいたとか、警察に密告のファックスや名無しの手紙が何通も来た。しかし警察は全く無関心であった。消防署の報告書は天ぷら油からの出火であったと提出された。何もかも嘘ばかりである、事実は逃げ延びた一匹の猫が知っていた。
人間はあまりに恐いと猫は隣の家の猫に語った。

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