ページ

2014年3月14日金曜日

「梅が消える市」


イメージです


「人生は恐ろしい冗談の連続である」この言葉を座右の銘にしているというのは、週刊プレイボーイの元編集長、島地勝彦氏(72)だ。

人生に必要なのは、エスプリとユーモアとセンスだと新聞のコラムのインタビューに応えていた。いい事も、悪い事も、何事も冗談と思っていれば有頂天にならず、ピンチや不運の時にも冷静でいられる。雑誌の編集長は並大抵の人間には務まらない。

「おすぎとピーコ」の「おすぎ」が最近見かけないなと思っていたら、実は佐村河内守になっていたのでは(?)とか。

十二日の参議院予算委員会に18年振りに質問に立ったアントニオ猪木が、「元気ですかー」と絶叫し、委員長から心臓に悪い方もいるのでお控え願いたいと注意されたとか。

大臣が企業に対して、ベースアップしないと後で何があるかワカッテンダローなどと脅すとか。マレーシア航空の大型旅客ジャンボ機が何処へ行ったのか消えてしまった。

東京「青梅市」から「梅」の字を取ったら、「青市」になってしまう。
梅の名所の美しい梅の木がアブラ虫によって「輪紋病」というのにやられてバッサリ全てを切られてしまうという。農作物に悪影響を及ぼすとか。
我が家の小さな庭にある二本の梅の木にここ数年さっぱり梅の実がならなくなったのは、「輪紋病」であったのかもしれない。アブラ虫め、フマキラーをたっぷりかけてやる。

日本人の半導体技術者が韓国の企業にバシャバシャ情報を流していたという。
武器三原則を見直して武器輸出をするべしとか。
ヤクザ者よりヤクザ者みたいになった清原和博が支離滅裂なのは血糖値が高いからだとか。川内原発の審査は終了させて早く再稼働をしろと脅しているとか。

「元気ですかー」なんて叫んでいられない事が冗談とも本気とも区別のつかない世の中は、恐ろしい方向へと突き進んでいる。
それにしても、おすぎの顔と佐村河内守の顔があまりに似ている。
こう思ったのは私だけだろうか(?)早速、ある雑誌のインタビューに応えていた。
“激白”とか言って。佐村河内守はベストセラーを狙っている。

屋久島に334ミリの雨が降ったとか。想像もつかない。
知人夫婦がいるのだが大丈夫だろうか。

今日はホワイトデーだ。今日位は悪い冗談のない、“純白の日”であってほしいものだ。
“激白”なんて世の中オチョクルのもたいがいにしろだ。

これは本当の冗談ではと思うのだが、何と木村拓哉があろうことか宮本武蔵になるというではないか。佐々木小次郎が沢村一樹とか。春一番のドラマが生まれたらしい(?)

宮本武蔵は決して風呂に入らず異臭を放っていたと伝えられている。
風呂に入っている時は丸腰で襲われたらヤバイからだ。兵法者はそれを心がけていた。
木村拓哉も異臭を放つほどの心がけでなければ宮本武蔵にはなれない。
間違ってもメンズエステなんかに行っていたら駄目なのだ。

0 件のコメント: