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2012年8月31日金曜日

「急ぎ働き」




猛暑猛烈。残暑強烈。
頭の中が蜃気楼の様になってしまうと人間は欲情するという。

日本IBMの最高顧問が、現役の判事が、学校の教師が、警察官が続々と盗撮や下着泥棒や猥褻行為や迷惑条例違反やらで逮捕されたりしている。何故かと問えばそこに女性がいたから、そこに下着が見えたからと答えるらしい。
カミュの代表的小説、異邦人は主人公がただ太陽がまぶしかったから程度の理由でピストルの引き金を引いてしまった。

灼熱は人間の本性を炙り出す。
コスプレ不倫の橋下徹、未成年淫行の東国原英夫、合コンマニアの中田宏。
また、愛人宅のベッド上でゲーム三昧の中川秀直、その道の巨人達人が維新の会などという政党を立ち上げるやもしれないという記事が目に入る。
あろう事か安倍晋三なるダークな血筋の名まで出る始末。

真夏の悪夢の様な名ばかりの洪水だ。
私の見立てでは橋下徹は“急ぎ働きだ(池波正太郎の小説に出て来る盗賊の手口だ)。
儲けの山(政党助成金)を一気に手にして後はハイサヨナラだ。

ある世界では、金が必要だが金の回りが悪い、そんな状況を“今、急がしいんだという。
そんな時にひと仕事する事を“急ぎ働きをするという。
ちなみに人を傷つけてもひと仕事、ひと儲けをする事を“畜生働きという。

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