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2009年11月4日水曜日

人間市場 音市篇/E・YAZAWA

東京国際映画祭で矢沢永吉のドキュメント映画「ROCK」の舞台挨拶を聞いた。

六本木ヒルズのシネコン。

トイレで舛添要一がオシッコしてた。

出たらワタミの渡邉美樹さが喫煙コーナーでスパスパ。

ほぼ満員。

司会の女性、通訳の女性。さすがプロ。

テンションをグイグイ上げる。さほど美人ではなく、ファッションは?…。

特別ゲストは製作・監督の増田久雄さん。

そして六十才の永遠のロックンローラー矢沢永吉の登場です。

黒のスリーピース(当然ボタンスーツのははずし外している)、

白いYシャツ(ボタンは3つ開け)。先のとがったピカピカの靴。

舞台の袖からハニカミながら登場。

ドァ〜ッ。ほぼ総立ち(私は座っていました)。

永ちゃん。イエ〜イ。ダバァー。

永ちゃん、永ちゃんコール大波、荒波、津波。

EYAZAWAのオーラ、オーラ、オラオラ立ってんじゃねぇで座れっていうの

オーラ、オーラバンバンだ!

司会者が事前に言いました。騒がない事、物を投げない事.

いろいろワルサをしない事、モメない事(不良高校の卒業式と同じ決まり)。

したら即退場だと。オーラオラオラ守れっていうのでした。

香り立つセクシーな六十才でした。

1 件のコメント:

sakon さんのコメント...

流石は矢沢さんですね~!
ファンも根強く、矢沢永吉オフィシャルショップ  DIAMOND MOONには、足しげく通う人も多いとか。自分の友人もその一人です。